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KLOSS AUDIO BLOG「音故知新」

ウェストミンスターのユニットを外す

2015/10/10

 

先日買い取りのためお預かりして来ました

 

タンノイのウェストミンスター。

 

 

発売からかなりの時間が経っておりますので、

 

エッジはすでに弾力がなく亀裂が入っている状態です。

 

 

そんなわけで、今回はユニットの取り外し作業を解説!

 

 

これが結構大変なんです。

 

 

まず、背板を外します!

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すると、ケーブルがシリコンで固められておりますので、

 

シリコンを丁寧に取り除きます。

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そしてユニットを固定している板を外すと、

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ようやくユニットが見えてきます。

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ユニットを固定しているボルトを4個外し、

 

ちょっとだけ回転させて取り外し!

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コーン紙張り替え完了後に、販売を開始しま~す!

 

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