KLOSS AUDIO

KLOSS AUDIO BLOG「音故知新」

B&W 800D スパイク取付

2015/5/30

 

昨日午前中、当店常連さん宅にお伺いし、

 

B&Wのフロアスピーカー800D(現行のひとつ前のモデル)に

 

スパイクを取り付けてきました。

 

 

現行の800Diamondや802Diamondには

 

スパイクキットが付属しておりますが、

 

800Dは別売のためお取り寄せ。

 

 

「取り付け」と一言で言ってしまえば簡単ですが、

 

問題は800Dの1台125kgという重量・・・。

 

 

二人で持ち上げるにはちょっと・・・。

 

 

ということで、片山氏発案の

 

ウルトラスーパーテクニックを駆使する事に!

 

 

まずは足元を再確認。

 

↓絨毯、ボード、インシュレーター、スピーカー

2015.5.30_1

 

ボード下の絨毯も取ってほしいとのことでしたので、

 

↓まずはこんな風に準備をして

2015.5.30_2

 

一人が本体を傾けて浮かせてる間に

 

木片で少しずつスピーカーを上げていき、

 

完全に浮いたところで↓絨毯とボードをスーっと前に。

2015.5.30_3

 

ボードを元どおりの位置に戻して、

 

先ほどと同じように一人が本体を傾けて浮かせてる間に

 

↓今度は木片をボードの上に重ねる。

2015.5.30_4

2015.5.30_5

これにより、本体を持ち上げて寝かすことなく、

 

ボールキャスターをスパイクに変更可能に!

 

 

↓そしてここで出番、スパイクキット。

2015.5.30_6

 

↓ボールキャスターを外して

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↓スパイクに付け替え、

2015.5.30_8

↓スパイクの下にスパイク受けを置いて

2015.5.30_9

狙いを定めて、再び一人が持ち上げて、

 

浮いてるうちに木片を外してゆっくりと置く。

2015.5.30_10

2015.5.30_11

これを左右のスピーカー、

 

全部で8個のスパイクを取り付けて無事完了~。

2015.5.30_12

 

本体を寝かさないでスパイクを取り付けるという、

 

初の試みとなりましたが、バッチリでした!

 

 

今後もこの「技」、使えそうです!

 

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