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KLOSS AUDIO BLOG「音故知新」

アキュフェーズAASゼミナール その1

2015/4/24

 

先日の水曜日は当店定休日でしたが、

 

私は横浜に行ってアキュフェーズの

 

AAS(アキュフェーズ オーディオ ストア)ゼミナールに

 

参加してきました!

 

 

今回は全国から19名のオーディオショップ店員さんたちが参加し、

 

「AAVA回路」についてや、

 

今話題の「ダンピングファクター」についての説明、

 

また、この度発売されましたM-6200と

 

新たに夏ごろ発売されますプリアンプC-3850の試聴、

 

さらに、サービス部門からアンプやプレーヤーの修理についてなど、

 

それはもう盛りだくさんの内容を、

 

3時間半に目いっぱい詰め込んで行われました!

 

 

最初にアキュフェーズが誇るAAVA方式のボリューム回路と、

 

従来の可変抵抗型ボリュームの違いを

 

わかりやすくレクチャーしていただき、

 

今回はさらに測定器を使用して実際にその

 

違いを目と耳で確認しました。

 

 

どんなに優れた可変抵抗型ボリュームでも、

 

ボリュームレベルによって左右の若干の音量差が

 

発生してしまうようなのですが、

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

(↑黄色と水色の重ならない部分が音量差。)

 

AAVAボリュームではそれが全くないと。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

さらには入力をショートさせたAAVAボリュームのプリアンプを

 

ステレオパワーアンプのLchに、

 

可変抵抗型ボリュームのプリアンプを、

 

ステレオパワーアンプのRchに入れて、

 

左右のノイズレベルを聴き比べるという、

 

これまた非常にわかりやすい実験をしていただきました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

そして次にC-3850とM-6200の試聴。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

従来からの透明感は相変わらず、

 

さらに勉強させていただいたとおりのかなりのSN感、

 

パワーはAB級らしいパワー感で、奥行き感もすばらしかった。

 

 

間違いなく、フラッグシップの名にふさわしい、

 

完成された商品になっておりました!

 

 

長くなってきてしまいましたので、

 

サービスのお話や親睦会については

 

また後日掲載します!

 

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