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LUXMAN セパレートアンプ & JBL S4600試聴会のお知らせ

●日時:2008年4月27日(日)PM2:00~4:00
●場所:クロスオーディオAVトレードセンター2Fリスニングルーム
静岡県磐田市西貝塚3027
●講師:小島 康 氏(LUXMAN広報部)
●試聴会担当者:西尾 章能

2008年4月の試聴会はLUXMAN & JBL の試聴会を開催致します。LUXMAN創業80周年記念モデル1000シリーズの流れを汲むセパレートアンプの新系譜に600シリーズが登場!コントロールアンプ「C-600f」は上位機種と同様の内部構成を持ち、独自の増幅帰還回路ODNF ver2.4を採用。さらには信号経路の高効率化の為に、アンプ直結型の電子制御によるアッテネーター「LECUA 1000-WM」をモノブロック使用で2基搭載する等、惜しげもなくその技術が注ぎ込まれています。またパワーアンプ「M-600A」も同様に上位機種譲りのパワーブロック構成と大型パワートランスを搭載。こちらも純A級仕様の帰還回路ODNF ver2.3Aを採用する事で強力かつスムーズなドライブが可能となりました。スピーカーにはJBL60年の歴史で培われた伝統のユニット構成を基に、これもまた上位機種譲りでありながら最先端の技術が融合した14インチ径/3Wayフロアー型スピーカー「S4600」を選択。今回は伝統あるLUXとJBLが、互いに長年にわたり熟成してきた技術をベースに最先端のモデルで融合する、まさにオーディオの歴史を感じさせるコラボレーション試聴会です。今月も皆様のご参加をお待ちしております。

【使用機器】
●スピーカー        JBL       S4600
●プリアンプ        LUXMAN    C-600f
●パワーアンプ      LUXMAN    M-600A
●SACDプレーヤー     ESOTERIC   X-05

■2008年4月の試聴会の成果

今月の試聴会も30名を越す多くの方々にご参加いただきました。
今回はLUXMANのセパレートアンプが主役ではありましたが、スピーカーはJBL、CDプレーヤーはエソテリックと各メーカー機器を組み合わせての試聴をして頂きました。
ハイエンド機の中でもミドルクラスともいえる各機種でしたが、各社伝統の中から生まれた全く新しい音のイメージ、その価格、サイズを超えたスケール感が予想以上で素直に驚かされました。
試聴後のご感想もそれぞれ着目点の違いがみられましたが、総合的に皆様から“今回の音はよかったね。”“試聴会中1,2を争う位の完成度だったんじゃない?”等の高評価を頂きました。また今回の講師として来店していただいたLUXMANの小島氏の解説及び進行も参加者から大変好評で、“とてもお話しがわかりやすかった。”“あらゆるジャンルのCDを再生してくれたので音の傾向もよくわかった。”“興味をそそる様な話題も交えてくれたので楽しかった。”等、‘我々も開催してよかった’と喜ぶ程の好印象なご感想を多数お寄せ戴きました。今回は我々、メーカー、お客様、皆が満足の試聴会となりました。

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