2017アキュフェーズAASゼミナールに参加

2017/05/13

 

毎年恒例になりましたアキュフェーズのAASゼミナール、

 

今年も参加させていただきました。

 

 

ただ、行きの道中、

 

新幹線に乗る前の在来線で信号故障による大幅遅れのため

 

予定の新幹線に乗れず、集合時間に間に合わず無念の遅刻…。

大変ご迷惑をおかけしてしまいました。

 

申し訳ございませんでした。

 

 

この失態を取り戻すため、

 

死ぬ気で勉強してきました!

 

 

今回はクリーン電源PS-1230の勉強会。

 

 

アキュフェーズ製品企画部の大貫さんと

実家に帰省する度に当店に訪問してくれる

 

技術部の田尾さんのレクチャーを受けました。

何でもパワーアンプの原理を応用して、

 

歪率をさらに改善することにに成功したとか。

 

(回路の説明は難しくてよくわかりませんでしたが、

 

簡単に言うとこんな感じだと思います!)

 

 

その後試聴室に移動して、

 

電源をプレーヤー、プリアンプのみに使用するパターン、

 

パワーアンプのみに使用するパターン、

 

両方に使用するパターンで比較試聴しました。

やはり、両方に使用するパターンが最も顕著で

 

高域の刺激感が取れてまろやかになり、

 

女性ヴォーカルは大幅に色っぽくなり、

 

楽器もそれぞれ存在感が増して、

 

空気感というかリアリティさが大きく違いました。

 

 

ちなみにプリアンプC-3850と

 

SACDセパレートDP-950+DC-950にはPS-530を使用、

 

モノラルパワーアンプA-250にはPS-1230を使用しましたが、

 

どちらかだけでも

 

クリーン電源を導入する価値は十分あると感じました。

 

 

長くなりましたので、続きはまた次回にします…。

 

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